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胡麻塩のブログ

のらりくらり生きてきた人間が少しずつ頑張ります。

発言内容の曖昧さについて

雑談の場合顕著ですが、
人が喋る内容は、そのときの感情や、
相手との関係性などによって変化します。

付き合いが浅いと、相手が本音で語っているのか
どうかすら疑わしかったりします。

自分ですら、「何であんなこと言ったんだ…」と
後になってから後悔することもあります。

なので、人との会話内容は鵜呑みにせず、
ときには適度な距離感を保ったり、
重要な話の際は、
自分の頭でしっかり考えながら解釈し、
対話していくのが理想的だと思います。

【本の紹介】カリスマ入門

DVD「人の怒らせ方」シリーズや、
スカイフィッシュの捕まえ方」
などの企画・演出家として知られる
古屋雄作さんの、「カリスマ入門」を
紹介したいと思います。

本書の帯では、ビジネスの究極手段!!
などと謳われていますが、
雑誌インタビューなどを抜き出して
世のカリスマを皮肉り倒した、ネタ本です。

ある意味真面目に、一貫して
ネタを披露し続ける姿勢は、
他の作品とも共通しています。

実生活にはほぼ役に立ちませんが、
クスリと笑える箇所が散りばめられているので、
ノウハウ本としてではなく、
娯楽として楽しめる一冊です。

カリスマ入門

カリスマ入門

ランニングを始めました

運動不足と体型の改善を目的に、
4/4からランニングを始めました。

家の裏にある畑、池、団地を一回りする
数kmのコースを17:00頃から走っていますが、
走り終わったときは達成感がありますし、
健康的な汗をかけるので気持ちいいです。

無理なく続けて成果を出していこうと思います。

【本の紹介】アルケミスト 夢を旅した少年

パウロ・コエーリョ氏による、
アルケミスト 夢を旅した少年」を紹介します。

宝を求めて旅をする少年を主人公とした
ファンタジーの中に、金言が散りばめられており、
読んだ人が前向きになれる一冊です。

いつの時代でも通用する、
世代を越えて愛されていくべき本だと思います。

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

【漫画紹介】ハルシオン・ランチ

無限の住人」「波よ聞いてくれ
などの作者として知られる、沙村広明さんによる
ハルシオン・ランチ」を紹介したいと思います。

本作は、地球にやってきた
美少女宇宙人が無差別に食事をし、
周りが巻き込まれていくというSFコメディです。

この漫画の魅力は、
キャラ同士の会話が独特のテンポで
面白おかしく展開していくことと、
突飛な現象が起きてもギャグとして
受け入れられることだと思います。
(食事したモノを吐き出して
キメラ的生物が誕生するなど)

2巻完結でサックリ読めますし、オススメです。

ハルシオン・ランチ 1 (アフタヌーンKC)

ハルシオン・ランチ 1 (アフタヌーンKC)

ハルシオン・ランチ(2) <完> (アフタヌーンKC)

ハルシオン・ランチ(2) <完> (アフタヌーンKC)

牛丼屋での所作について

すき家吉野家松屋など、
牛丼を取り扱う飲食店は数多く存在するが、
皆さんはそこで何を注文するだろうか。

私が中高生の頃は、三種のチーズ牛丼だの、
ネギたま牛丼だの、チャラついた牛丼を
食していた記憶があるが、
最近は牛丼の並ばかり注文している。
金と胃袋に余裕があれば牛丼の大である。

なぜただの牛丼なのかと問われれば、
理由は単純、それで十分だからである。
牛丼の並で、味覚も、胃袋も満たされる。

約380円と価格も安い。
安く食事を済ませれば、
何だか得した気分にもなれる。

脇に置いてある紅しょうがを乗せれば、
箸休め的な役割を果たしてくれるし、
チャラついたチーズや卵などを選択する
必要はないのである。

安く済ませたいのなら自炊しろという
意見が飛んできそうだが、そんな話ではない。

あくまで牛丼屋では、牛丼の並で
十分満足できるという話である。

ケンタッキーについてのつぶやき

ケンタッキーの
オリジナルチキンは博打みたいなモン。

サイと呼ばれる最もジューシーな部位が
食べられるか否かで満足度に天地の差が生じる。

ランダム要素のない骨無しチキンやツイスター、
クリスピーなどを注文するという手もあるが、
やはりケンタッキーの醍醐味はオリジナルチキン、
いや、サイである。

サイに内臓的なモノが
付いてるのもポイント高い。ウマいから。