読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

胡麻塩のブログ

人生模索中の若者による雑記ブログ

日本の社会問題について

年末年始、地元に帰省した際、
友人と二人で遊んでいたら、
日本の社会問題を交互に
挙げていこうという流れになりました。

非正規労働者の増加、介護士・医師・保育所不足
農業の衰退と後継者不足、政治家不信、
ブラック企業の台頭、教育費用の不足
社会保障費の不足、国債の増加、デフレ
東京一極集中、賃金格差、外交問題
保育園不足、いじめ、自殺、高齢化
領土問題、移民の受け入れ、世代間対立…

色々と出てくるワケです。
数時間止まらず出し続けていました。

こうして出てきた社会問題から、
お互いに興味、関心があるテーマを
ピックアップして共同研究を行い、
論文にまとめようという趣旨だったのですが、
実現はしていません。

ただ、自国の問題を見つめて、現状を把握し、
改善策を練るというのは意味があると思います。

いずれ共同研究を実現したいと思います。

飲み会での立ち回りについて

飲み会では、お酒によってアルコールがまわり、

発言のハードルが下がって口数が多くなると思います。

 

そのような場合、掘り下げたい話題があがっても

即座に他の話題に流れてしまうことはないでしょうか。

特に4人以上の飲み会ではこの傾向が強いと思います。

 

他には、話したい話題が頭に浮かんでも、

場の雰囲気によって言い出しづらかったり、

一部のお喋り屋によって場が支配されてしまうこともあります。

 

このような理由から、私は2人、多くても3人で居酒屋に行くことを好みます。

少人数だと満遍なく話題を提供しやすいうえ、話の深掘りもしやすいです。

 

しかし、大人数での飲み会に参加せざるを得ないこともあるかと思いますので、

個人的に気を付けていることを紹介したいと思います。(割と普通です)

 

①席選びの段階から慎重に。

大人数での飲み会の場合、メンバーのなかでも特に話したい人と、そうでもない人がいると思いますが、私はなるべく今まであまり話したことのない人や、深掘りしてみて面白そうな人の近くに座るように心がけています。その興味や関心を、誠意をもって相手に示せば、多くの人は期待に応えてくれると思います。

 

②話したい話題がある場合はなるべく早く投下する。

飲み会が後半になってくると、皆の酔いがまわり、話題転換が早くなりがちです。意識のはっきりしている前半に深掘りしたい話題を扱うのは常套手段だと思います。

 

③席の移動をためらわない。

これは結構重要だと思います。個人的に苦手な話題で盛り上がっている席では、自分自身楽しくありませんし、その話題を盛り上げることも困難になるので、お互いにとって好ましくありません。時間の無駄です。お手洗いなどと並行して他の席に移りましょう。

 

④帰りたくなったら帰る

ズルズルと過ごしても時間の無駄になってしまうので、帰りたいと思ったら素直に帰りましょう。お互いに遠慮する必要がない関係である人と過ごしたいものです。


本末転倒ですが、飲み会の一番の楽しみは会話だと思うので、

安く済む宅飲みが良いのではないかと思います。

ボードゲームとかもできますし。

図書館について

私は図書館が好きです。

今は大学4年ですが、思えば小学校低学年の頃から、
学校の図書室に足繁く通い、絵本や童話、漫画、学習図書などを読み漁っていました。

中でも「はだしのゲン」との出会いは衝撃的で、
広島原爆、戦争、力強い生き方などについて学ぶことができました。
私は岡山県出身で、広島県の隣ということもあり、
尚更感じ入るものがありました。

2016年に映画化された「この世界の片隅に」も
第二次世界大戦、広島原爆をモチーフにした作品です。
映画館で泣きながら観ました。
今になっても戦争や原爆に対する関心が薄れないのは、
はだしのゲン」との出会いがあったからこそだと思います。

学校の図書室だけでなく、近所の図書館にも頻繁に出入りし、
気の赴くままに読書をしたり、映画をみたりしていました。
その図書館の映画は、レーザーディスク(LD)でみることができ、
たまに思い出して懐かしくなります。

さらに、パソコンでインターネットをするためにも図書館に通っていました。
家には自由に使えるパソコンが無かったので、
ゲームの攻略情報などを調べるために良く行きました。

高校からは携帯やパソコンを使って気軽に
情報を仕入れることができるようになったので、
通う頻度は減りましたが、未だに図書館にはお世話になっています。

最近改めて感じたことは、図書館で本を借りて家で読むよりも、
そのまま図書館内で読んだ方が集中できるということです。
当たり前といえば当たり前ですが、
家だと他の誘惑があるので読書を後回しにしがちなんですよね。

これは勉強などをする際にもいえることで、集中したいときは、
図書館や、大学の自習室などの閉鎖空間を活用するようにしています。

アグリコラ ソロプレイ記

アグリコラバイスドエディションをソロで遊んでみました。
購入したのは2016年の夏頃なのでそれなりに経験はあります。

最初の手札と、アクションカードの配置順は自由に選択しました。

手札の内容は以下の通りです。
f:id:kengomashio:20170213164422j:plain
f:id:kengomashio:20170213164453j:plain

職業カードは、家庭教師を真っ先に出して、
7枚全て出しきりたいと思います。
部屋関連の効果が中心です。

小進歩カードは、畑や牧場関連の効果が中心です。
場に応じて活用していきます。

アクションスペースカードは、家畜関連を早く登場させることで、
場に蓄積させ、効率の良い回収ができるよう工夫しました。

結果はこちら
f:id:kengomashio:20170213165111j:plain

64点でした。

穀物スコップで小麦の種を2つ回収し、
窯でパンを焼くというコンボは食料事情の解決に役立ちました。
ソロだと家族一人につき3食料必要ですし。

木材不足を解消するための、木こりや大工も大いに活躍しました。

ちなみに職業カードのMVPは調教師です。
家畜の管理が楽にできるので大助かり。
小麦もくれましたし。

欲を言えば、牧場をもうひとつ増やしたかったのと、
アクションスペースに余っているレンガ・葦を回収して、
製陶所・カゴ製作所で得点アップを狙いたかったです。

とはいえ、職業カードは使いきれましたし、
牧場以外の得点はパーフェクトだったので概ね満足しています。


ソロプレイだと好きなだけ悩めますし、
自分の裁量でカード選択もできるので面白いです。

気が向いたらオーディンの祝祭プレイ記も書きます。

お読みいただきありがとうございました。

他者にかける優しい言葉について

照れ臭さや、乱用による陳腐化の危惧などから、
自分の本心であっても人に優しい言葉を
かけるのをためらうことがありますが、
遠慮することなく言うべきだと最近は思います。

言葉選びはある程度慎重にするべきですが、
親切な気持ちは伝えておいてお互いに損はありません。

遊ぶときの人数と立場について

自分は中途半端に人が多いと他の人に喋るのを任せて黙ることが多いので、
積極的に楽しみたいときは2,3人で遊ぶのが好きです。

あと、自分で場を主催すると幹事的な苦労はあれど、
心持ちが楽だし自分のやりたいことがしやすくなるのでより満足感が得やすいと思います。

ボードゲーム「MAGOS」

ゲーム工房スパ帝国から発売されている「MAGOS」を購入して遊んでみました。

 

f:id:kengomashio:20161112022828j:plain

 

この外箱のイラストに惹かれて購入に至りました。

「ズヂヂヂ」とかいう音が聞こえてきそうです。

カードを含めて全体的にデザインが秀逸です。

 

ただ、箱のサイズがぴったり過ぎてカードを収納する際に

余裕がないのが玉にキズ。

 

遊び方は単純で、サイコロを振って出た目に応じて手札のカードを選択し、

相手のライフを先に0にすれば勝ちというもの。

 

サイコロを振って、ライフとマナの管理をしながら

呪文を発動するこのシステムはクセになりますよ。

 

f:id:kengomashio:20161112023614j:plain

 

2人プレイの場合、1プレイ10分程で終了するので、サックリ遊べてお手軽です。

 

ちなみに、ソロプレイも可能です。

 

f:id:kengomashio:20161112024436j:plain

 

合計17枚のAIカードを相手に繰り広げられる死闘!

後半になるにつれて相手も強力になっていきます。

 

 

ゲーム工房スパ帝国は「ナショナルエコノミー」などの名作を世に出しています。

2016年のゲームマーケットにも出展するらしいですね。

今後の新作にも期待が高まります。