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胡麻塩のブログ

のらりくらり生きてきた人間が少しずつ頑張ります。

図書館について

私は図書館が好きです。

今は大学4年ですが、思えば小学校低学年の頃から、
学校の図書室に足繁く通い、絵本や童話、漫画、学習図書などを読み漁っていました。

中でも「はだしのゲン」との出会いは衝撃的で、
広島原爆、戦争、力強い生き方などについて学ぶことができました。
私は岡山県出身で、広島県の隣ということもあり、
尚更感じ入るものがありました。

2016年に映画化された「この世界の片隅に」も
第二次世界大戦、広島原爆をモチーフにした作品です。
映画館で泣きながら観ました。
今になっても戦争や原爆に対する関心が薄れないのは、
はだしのゲン」との出会いがあったからこそだと思います。

学校の図書室だけでなく、近所の図書館にも頻繁に出入りし、
気の赴くままに読書をしたり、映画をみたりしていました。
その図書館の映画は、レーザーディスク(LD)でみることができ、
たまに思い出して懐かしくなります。

さらに、パソコンでインターネットをするためにも図書館に通っていました。
家には自由に使えるパソコンが無かったので、
ゲームの攻略情報などを調べるために良く行きました。

高校からは携帯やパソコンを使って気軽に
情報を仕入れることができるようになったので、
通う頻度は減りましたが、未だに図書館にはお世話になっています。

最近改めて感じたことは、図書館で本を借りて家で読むよりも、
そのまま図書館内で読んだ方が集中できるということです。
当たり前といえば当たり前ですが、
家だと他の誘惑があるので読書を後回しにしがちなんですよね。

これは勉強などをする際にもいえることで、集中したいときは、
図書館や、大学の自習室などの閉鎖空間を活用するようにしています。