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胡麻塩のブログ

のらりくらり生きてきた人間が少しずつ頑張ります。

牛丼屋での所作について

すき家吉野家松屋など、
牛丼を取り扱う飲食店は数多く存在するが、
皆さんはそこで何を注文するだろうか。

私が中高生の頃は、三種のチーズ牛丼だの、
ネギたま牛丼だの、チャラついた牛丼を
食していた記憶があるが、
最近は牛丼の並ばかり注文している。
金と胃袋に余裕があれば牛丼の大である。

なぜただの牛丼なのかと問われれば、
理由は単純、それで十分だからである。
牛丼の並で、味覚も、胃袋も満たされる。

約380円と価格も安い。
安く食事を済ませれば、
何だか得した気分にもなれる。

脇に置いてある紅しょうがを乗せれば、
箸休め的な役割を果たしてくれるし、
チャラついたチーズや卵などを選択する
必要はないのである。

安く済ませたいのなら自炊しろという
意見が飛んできそうだが、そんな話ではない。

あくまで牛丼屋では、牛丼の並で
十分満足できるという話である。