読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

胡麻塩のブログ

人生模索中の若者による雑記ブログ

遊び終わったときの「おつかれ」について

友人との遊びが終わり、別れ際におつかれ」と言ったり言われたりした経験はないでしょうか。


私はたまに言われるのですが、自分では言わないようにしています。

 

その理由は、3つあります。

 

1つめは、自分自身が疲れていないからです。遊びたい人と遊んでいるときは、基本的に疲れを感じません。


例えば、ある程度頭を使うボードゲームをやった際などは、よく休憩を要求されますが、私はほとんど疲れていません。流石に徹夜で遊んだりあまり仲の良くない人と気を使いながら遊んだりすれば疲れますが、遊びのスタミナが高いか、使い方がうまいのかなと思います。

 

2つめは、私と遊ぶという行為は、心身ともに疲れを催す行為なのかな少し勘ぐってしまうからです。


おそらくそんなことはなく、習慣的に発言しているのだと思いますが、遊びという行為において、疲労感を味わってほしくないのです。

 

3つめは、「おつかれ」よりもしっくりくる挨拶があるからです。例えば、「またね」「またな」のような、今回の満足度の高さを暗示するとともに次回を期待させる台詞や、「気を付けて帰れよ」「楽しかった!」などの、より親密度の高い直接的な言葉も時には有効でしょう。

 

 

さらに付け加えると、メールの冒頭や、出会い頭に使用される「お疲れ様です」もあまり好きではありません。

 

他の人に挨拶の言葉選びを強制するつもりはありませんが、それぞれが心地のいい方法を見つけていけたら良いのではないかと思います。