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胡麻塩のブログ

人生模索中の若者による雑記ブログ

見た目や肩書きによる解釈について

例えば、カメラ初心者でも、しっかりした一眼レフなどを提げていれば、「この人はカメラに詳しいんだろうな」と判断・解釈され、カメラや写真撮影に関する質問をされたり、道行く人に撮影を任されやすかったりします。

ですが見た目で人の技量や本質を見極めるのは困難です。だからこそ、役者や詐欺師という職業が成り立っているという側面もありますが。

肩書きも似たようなもので、肩書きには個別のイメージがあり、医者であれば全員優秀な人格者であると判断されたり、フリーターだと全員ちゃらんぽらんな性格だと判断してしまったりする人もいるわけです。身近にそのような人がいなければより偏見は強まります。

そこで、肩書きや見た目で人を決めつけずに内面を把握しようとする取り組みが求められますが、一人一人時間をかけて探っていくのも限界があるので、人の表面的な情報を鵜呑みにせずフラットな目線で見ていくスタンスを持っておくくらいで良いのではないでしょうか。

肩書きや服などを取り払えば人間は皆似たようなもので、変に緊張したり恐縮したりする必要はないと思います。

シリアに対してアメリカがトマホークを撃ったり、北朝鮮のミサイル問題が叫ばれるなどキナ臭い昨今ですが、もっと肩の力を抜いて楽に生きていきたいものです。